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平成25年6月のまちの活動記録

公開日:平成26年10月1日

四つ葉のクローバー設立記念フォーラムin市民交流センター

四つ葉のクローバー設立記念フォーラムの写真

開催日:平成25年6月30日(日曜日)

児童養護施設、里親家庭から18才で社会に巣立つ若者たちの自立支援を目的とするNPO法人「四つ葉のクローバー」設立記念フォーラムが開かれました。
第1部では「居場所の子どもたち、希望を求めて」と題し、虐待を受けた子どもについての講演と、「社会の子どもが幸せになるために私たちができること」というテーマでパネルディスカッションが行われました。
第2部では、完成したシェアハウスの見学会が開かれました。

遮熱塗料を屋根に塗装in小津小学校

遮熱塗料をほどこした屋根を触る宮本市長の写真

開催日:平成25年6月28日(金曜日)

地球温暖化対策の一環として、市内のメーカーが開発している遮熱塗料を小学校の屋根に試行的に塗装を行いました。
この塗料は屋根に塗装するだけで表面温度を20~30度低下させるもので、宮本市長も表面温度の違いを実感していました。

「永遠に捨てない服」について語ろう!inピエリ守山

今関さんと岡部さんの対談の写真

開催日:平成25年6月26日(水曜日)

市内在住の児童文学作家・今関信子さんと、写真家で環境プロデューサーの岡部達平さんの対談が行われました。
岡部さんは子ども達が体操服をリサイクルに送り出すプロジェクトを考案、今関さんはこのプロジェクトについて「永遠に捨てない服が着たい」という本にされ、今年の青少年読書感想文コンクールの課題図書に選ばれています。
会場では、スクールユニフォーム総合提案(展示)会も開かれました。

給食にモリヤマメロンが登場in吉身小学校

モリヤマメロンを食べる写真

開催日:平成25年6月26日(水曜日)

市内小学校の給食に、モリヤマメロンが登場しました。
地元の特産品に親しんでもらおうと、平成5年度から毎年この時期に、給食のデザートに出されています。
子ども達は年に一度の登場を楽しみにしており、皮のぎりぎりまで食べられるほど甘いメロンに「おいしい!」と喜んでいました。

レッツダンス!楽しく踊ろうよin市民体育館

レッツダンスで踊る写真

開催日:平成25年6月23日(日曜日)

守山市体育協会と守山市文化体育振興事業団主催で「健康づくり守山21」の第9回目として、「レッツダンス!楽しく踊ろうよ」が開催されました。
市内でダンススタジオを経営されている赤田隆太さんを講師に迎えて丁寧に教えてもらいながら、ストリートダンス(ヒップホップ)を楽しく踊り、健康的に体を動かしていました。

木もれ陽コンサートin鹿嶋神社

木もれ陽コンサートの写真

開催日:平成25年6月23日(日曜日)

アジサイが咲く立田町の鹿嶋神社境内で「第5回鹿嶋の森の音楽会木もれ陽コンサート」が開かれました。
今年は近松真由美さん(立田出身)と宇野真由美さんによる、うたとピアノの演奏が行われ、「エーデルワイス」や「花は咲く」などを披露されました。
あいにくの雨で、傘をさしてのコンサートでしたが、観客は美しい音色に聴き入っていました。

ほたると遊ぼう会in河西ハイム第一公園

ほたると遊ぼう会の写真

開催日:平成25年6月22日(土曜日)

河西ハイムホタルボランティアによる「第11回ほたると遊ぼう会」が開催されました。
午後8時から開始され、子ども達は「むしたいそう」や「ひらめきゲーム」などをして、楽しく過ごしました。

JICAウガンダ共和国へ派遣in市役所

宮本市長と宇田耕造さんの写真

開催日:平成25年6月21日(金曜日)

市内在住の宇田耕造さんが、シニア海外ボランティアとして、ウガンダ国動物資源センターへ6月25日から派遣されます。
ウガンダ国内の畜産の生産性向上や人材育成に努められます。

エンディングノートの書き方講座in速野公民館

エンディングノートの書き方講座の写真

開催日:平成25年6月19日(水曜日)

速野公民館で「エンディングノートの書き方講座」が行われ、29人が受講しました。
「エンディングノート」とは、もしものときに家族や周りの人が困ることがないよう自身の思いや希望を書きとめておくためのノートです。
講座では、ファイナンシャルプランナーの真多美恵さんを迎え、受講生は相続や財産管理、人間関係などエンディングノートに記しておくべき項目を熱心にメモをとりながら学んでいました。

(記事・写真提供:守山市有線放送)

あじさいフェアinもりやま芦刈園


開催日:平成25年6月15日(土曜日)・16日(日曜日)

アジサイの開花に合わせ、毎年行われている「あじさいフェア」が開催され、アジサイの鉢植えや近江牛おにぎり、和菓子、野菜などの地元物産販売のほか、ワカサギフライなどを提供するブースが出店しました。
芦刈園には、約2ヘクタールの面積に世界のアジサイ50品種5000株、日本のアジサイ50品種5000株の計100品種1万株が植えられています。
訪れた人は色合い涼しげな淡い青や紫のアジサイを写真におさめたり、顔を近づけて、ほのかな香りを楽しんでいました。

被災地障害者支援募金活動inららぽーと守山

被災地障害者支援募金活動の写真

開催日:平成25年6月15日(土曜日)

市内の障害をもつ若者達でつくる会「ホタル」が、東日本大震災で被災した障害者を支援しようと募金活動されました。
募金活動は今年度ははじめてで通算7回目となり、集まった募金は、滋賀県手をつなぐ育成会本人部会を通じて、被災した県に届けられる予定です。

まるごと活性化プラン検討委員会第1回学区別会議in守山市民ホール

まるごと活性化プラン検討委員会第1回学区別会議の写真

開催日:平成25年6月15日(土曜日)

「住みやすさ日本一」を実感できるまち守山を目指し、活性化プラン策定の意義と検討の進め方を考える「まるごと活性化プラン検討委員会第1回学区別会議(全学区合同会議)」が開かれました。
講演では、滋賀県立大学の濱﨑一志教授が、事例をあげながら「地域資源の発見や活かし方」について話され、宮本市長を含めたパネルディスカッションでは、守山市出身で京都大学名誉教授の高谷好一さんが、地域資源は「価値を見直す」ことから魅力や課題を探り、方向性を示すことが大切と意見を述べられました。

今宿松寿会グラウンド・ゴルフ1000回記念大会in今宿自治会館

グラウンド・ゴルフ1000回記念大会の写真

開催日:平成25年6月15日(土曜日)

今宿松寿会(老人会)のグラウンド・ゴルフ同好会の例会が、6月13日に1000回を迎えたことを記念して、グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。
平成18年4月に発足した同好会は、現在、最年長93歳の方を含む20人のメンバーで活動されています。中には20年のキャリアを持つ方もおられ、、皆さんいきいきとプレーされていました。

守山北中学校合唱コンクールin市民ホール

守山北中合唱コンクールの写真

開催日:平成25年6月14日(金曜日)

毎年この時期に開催される「第36回守山北中学校合唱コンクール」が市民ホールで行われ、全校生徒431人がクラスごとに元気な歌声をホールいっぱいに響かせました。
今年のテーマは「響け!一人ひとりの歌声~心をひとつにBeautifulsong!」で、声だしを兼ねた校歌斉唱には、守山北中生徒会のゆるキャラ「もりきたろう」がステージに登場しました。
また客席には、河西小学校の6年生173人も招待されました。

(記事・写真提供:守山市有線放送)

びわこ板倉ファーム訪問

びわこ板倉ファームの写真

開催日:平成25年6月13日(木曜日)

中町にある就農ベンチャー協会びわこ板倉ファームを宮本市長が訪問しました。
びわこ板倉ファームは農業・障害者福祉・新たな農業ブランド創出という三位一体の体制で展開し、障害者の方々の就労支援と農業の活性化の実現にむけて取り組んでおられます。
昨年4月から栽培された「わさび」が順調に育っています。ミネラル豊富な野洲川の伏流水を活用した、上質で新鮮なわさびは8月に出荷されます。

琵琶湖産魚介類の料理教室in守山漁業協同組合事務所

琵琶湖産魚介類の料理教室の写真

開催日:平成25年6月12日(水曜日)

琵琶湖で獲れた新鮮な魚介類の料理教室が、守山漁業協同組合事務所で開催され、最終日には約30人が参加しました。
参加者は「アユの佃煮」と「えび豆」のレシピを教わり、熱心にメモや写真をとっていました。
試食も行われ、鮮度抜群の魚介類を美味しくいただきました。

もりやま菜の花まつりin赤野井町

菜の花まつり・油しぼり体験の写真

菜の花まつり・カートの写真

開催日:平成25年6月8日(土曜日)

昨年秋に種まきしたナタネが刈り取り時期を迎え、「もりやま菜の花まつり~ナタネ収穫祭~」が開催されました。
ナタネは、市が取り組んでいる「菜の花プロジェクト」の活動の一環として、赤野井の田んぼと諏訪家屋敷の畑にまいたものです。
参加者はナタネを刈り取った後、油しぼり体験やナタネ油で作った天ぷらを試食しました。
また使用済み天ぷら油からディーゼル燃料も作り、その燃料を使ったカートに試乗して、環境に優しい再生可能エネルギーについて学びました。

「弥生の米作り」体験in下之郷史跡公園

弥生の米作り体験の写真

開催日:平成25年6月8日(土曜日)

弥生時代にはじまった米作りや、当時の食文化について学んでもらおうと、下之郷史跡公園で「弥生の米づくり」体験が開かれました。
米づくり体験は11月まで全7回開催され、第1回目となるこの日は、弥生人の衣装作りと田植えが行われました。
参加者は自分で作った衣装を身につけ、穴あけ法を用いて古代米の赤米を植えました。

議会傍聴研修in守山市役所議場


開催日:平成25年6月7日(金曜日)

開かれた議会を目指し、全国市議会初の市民を対象にした本会議傍聴研修が行われました。
6月7日は6月定例会の初日で、守山学区の研修として13人が参加しました。
本会議では、宮本市長から今年度の一般会計補正予算案など上程されている議案について提案理由の説明が行われ、傍聴した参加者は熱心に耳を傾けていました。
このあと、参加者らは、議長室や委員会室、議場などを見学するなどして議会への関心を高めていました。

(記事・写真提供:守山市有線放送)

家族そろってよい歯のコンクールinすこやかセンター


開催日:平成25年6月6日(木曜日)

歯の衛生に対する関心を高め、市民の健康づくりに役立てようと「家族そろってよい歯のコンクール」が行われ、歯科医師から推薦された17組の親子が参加しました。
歯科医師による口の中の審査や生活習慣に関する問診の結果、最優秀賞には國松牧子さん・滉(あきら)くん親子が選ばれました。
今年はもーりーが表彰式に登場し、子どもたちに参加賞を手渡しました。

モリヤマメロン直売開始inおうみんち

モリヤマメロン直売の写真

開催日:平成25年6月4日(火曜日)

守山の特産品であるモリヤマメロンの直売がおうみんちで始まりました。
今年は、春先の寒さの影響で生育が若干遅れたものの、例年通り糖度ののった甘いメロンに仕上がりました。
モリヤマメロンは、6月下旬に出荷のピークを迎え、8月上旬頃までおうみんちで直売されています。

(記事提供:守山市有線放送)

ハマヒルガオ見頃inなぎさ公園近くの湖岸

ハマヒルガオの写真

開催日:平成25年6月4日(火曜日)

なぎさ公園近くの湖岸(今浜町地先)では、ハマヒルガオが見頃を迎えました。
ハマヒルガオはもともと海浜性の植物で、淡水の琵琶湖岸に自生するのは珍しく、「湖岸に咲くハマヒルガオを守る会」とまちづくり市民活動部会が中心となり、速野学区が一丸となって、ハマヒルガオの自生地を保護しています。
5月は気温が低めだったせいか、花は少なめでしたが、6月には気温の上昇と共に花も一斉に咲き始めました。

第1回市政報告会inエルセンター

第1回市政報告会の写真

開催日:平成25年6月2日(日曜日)

平成25年度の市政について報告する「平成25年度第1回市政報告会」を開催し、133人が参加しました。
この報告会は「住みやすさ日本一が実感できるまち守山」を市民の皆さまとともに築いていくために平成23年度から開催しています。
市長をはじめ、幹部職員が平成25年度の予算編概要や主要事業、市の課題について説明しました。
平成25年度第2回目は平成26年1月中旬を予定しています。

もりの風ほたるコンサートinもりの風子ども園ホール

もりの風ほたるコンサートの写真

開催日:平成25年6月2日(日曜日)

「ほたるパーク&ウォーク」のイベントとして、フルートとファゴット、ピアノの演奏による「もりの風ほたるコンサート」が開かれました。
子どもから大人までが集まったエントランスホールで、フランスの古い歌や日本の歌のメドレーなどが披露されました。

ほたるの森資料館夜間開館inほたるの森資料館

ほたるの森資料館展示の写真

開催日:平成25年6月2日(日曜日)

「ほたるパーク&ウォーク」にあわせ、5月27日から6月9日まで、ほたるの森資料館の夜間開館が行われました。
通常は午後4時30分で閉館になりますが、「ほたるパーク&ウォーク」にあわせ、午後7時から10時まで、展示とほたる河川沿いでのホタル観賞が行われました。
展示では、10周年を迎えた「ほたるパーク&ウォーク」の歴代ポスターなどが飾られました。

ほたるを迎えるコンサートin市民ホールロビー

ほたるを迎えるコンサートの写真

開催日:平成25年6月2日(日曜日)

「ほたるパーク&ウォーク」にあわせて、市民ホール正面玄関ロビーで「ほたるを迎えるコンサート」が開かれました。
“印象派”ジャズの世界と題されたコンサートは、ピアノとドラム、ベースのトリオにアルトサックスを加えて演奏され、観客はその音色に魅了されました。

蛍の工芸展inギャラリー美秀


開催日:平成25年6月2日(日曜日)

中山道の鶴屋吉正ギャラリー美秀では、5月30日から6月9日まで「ほたるパーク&ウォーク」にあわせた蛍の工芸展が開かれました。
陶器やランプシェードなど、ホタルをイメージした作品が展示され、訪れた人たちの目を楽しませていました。

竹灯籠の展示inうの家

竹灯籠展示の写真

開催日:平成25年6月2日(日曜日)

「ほたるパーク&ウォーク」に合わせて、5月30日から6月9日まで竹灯籠の展示が行われました。
竹灯籠は、里山保全のため、竹林の間伐活動などに取り組んでいるレッツ栗東さんの作品で、材料としての竹の価値を再認識してもらおうと始められたものです。
細かい細工がほどこされた竹灯籠の光に、訪れた人たちは心を和ませていました。

第39回守山市民スポーツカーニバル兼第34回守山市民軟式野球大会in市民運動公園

守山市民スポーツカーニバルの写真

開催日:平成25年6月1日(土曜日)・2日(日曜日)

第39回守山市民スポーツカーニバル兼第34回守山市民軟式野球大会が晴天の中、6月1日(土曜日)、2日(日曜日)の二日間にわたり市民運動公園内の施設で行われました。
参加者は楽しみながら心地よい汗を流しました。
子どもから高齢者まで幅広い世代がスポーツに親しむ機会を創出するとともに、市民の健康と地域の交流を深めます。
今年は、ビーチボールやソフトボールなど4種目に101チーム約1000人余りが参加されました。この他、ニュースポーツ体験やUDスポーツなども開催されました。

今宿ほたる祭りin樹下神社

今宿ほたる祭りの写真

開催日:平成25年6月1日(土曜日)

「ほたるパーク&ウォーク」にあわせて、今宿ほたる祭りが樹下神社で開催され、模擬店やジャズの生演奏などが行われました。
ペットボトルを利用した夢灯(ゆめあかし)も作られ、参道から境内を優しい光で照らしました。

守山今昔物語「守山とホタル」講演会inうの家

「守山とホタル」講演会の写真

開催日:平成25年6月1日(土曜日)

「ほたるパーク&ウォーク」のイベントとして、市内在住のホタル博士・中島耕さんを講師に、「守山とホタル」と題した講演会が開かれました。
守山のホタルの歴史のほか、最近滋賀県で発見されたホタルの話に、参加者は熱心に耳をかたむけていました。

まちなかたそがれ音楽祭in東門院

まちなかたそがれ音楽祭の写真

開催日:平成25年6月1日(土曜日)

「ほたるパーク&ウォーク」のイベントとして、中山道・東門院で「まちながたそがれ音楽祭」が催されました。
薩摩琵琶と尺八のセッションで「耳なし芳一」や「荒城の月」などが演奏され、観客はその音色に聴き入っていました。

夢灯(ゆめあかし)inあまが池親水緑地

夢灯の写真

開催日:平成25年6月1日(土曜日)

守山ほたるパーク&ウォークのイベント「夢灯」があまが池緑地や樹下神社などで行われました。
「夢灯」は、もぴかやもーりーのぬりえに、子どもたちが願いごとや夢を込めたメッセージを書き、ペットボトルを利用したフロートキャンドルに貼り付けて作ります。
あたりが暗くなると、「夢灯」の光がまちを幻想的に照らしました。

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