守山市ホームページ
分類:
行政情報 − 施策情報
総務課
守山市新型インフルエンザ対応方針(二訂版)
守山市新型インフルエンザ対応方針(二訂版)
平成21年10月27日
守山市危機管理対策本部
新型インフルエンザの感染が拡大している中、重症者をできるだけ減らし、市民生活への影響を最小限に抑えるため、新型インフルエンザワクチンの接種が開始されます。
守山市では、ワクチン接種についての方針を下記のとおりとします。
また、感染拡大防止については、下記の対応方針を継続します。
今後も、手洗い、うがい、咳エチケットの徹底をお願いします。
記
I ワクチン接種についての方針
限られた医療資源の中で、必要な医療を確保しつつ、なるべく多くの対象者が接種を受けることができるよう次の措置を講じます。
なお、詳細な内容については、順次、広報等でお知らせします。
○守山野洲医師会の協力を得ながら、集団での接種機会を設けます。
○優先接種対象者等の自己負担の一部について、助成措置を講じます。
II 感染拡大を防止するための方針
1学校、幼稚園における対応
同じ学級に新型インフルエンザ患者が概ね15%程度発生した場合は、学校医等と協議の上、4日間程度の学級閉鎖を行います。
また、学級閉鎖が複数ある場合は学年閉鎖を、学年閉鎖が複数ある場合は臨時休業の措置をとる場合があります。
なお、患者が発生していなくとも、感染拡大防止の観点から県から臨時休業の要請があった場合は、臨時休業の措置をとる場合があります。
2保育所、認定こども園、児童デイサービスにおける対応
同じクラスに新型インフルエンザ患者が概ね10〜15%程度発生した場合は、園医等と協議の上、4日間程度のクラス閉鎖を行います。
また、新型インフルエンザがまん延するおそれがある場合は、施設の休業措置をとる場合があります。
なお、県から休業の要請があった場合は、休業措置をとる場合があります。
3放課後児童クラブにおける対応
施設内において新型インフルエンザがまん延するおそれがあると判断した場合は、4日間程度休業します。
また、小学校で学級閉鎖の措置がとられた場合、対象となる児童は家庭での保育とします。小学校で休業の措置がとられた場合は休業します。
なお、県から休業の要請があった場合は、休業措置をとる場合があります。
4児童館等における対応
施設の所在する幼稚園、小学校、中学校のいずれかが休業した場合は、4日間程度休業します。
なお、県から休業の要請があった場合は、休業措置をとる場合があります。
5社会福祉施設等(上記2,3,4を除く)における対応
市が設置している施設等については、一律の基準を設けての休館・閉鎖はしませんが、各施設管理者において適切な感染拡大防止のための対策を講じます。
なお、県から休業の要請があった場合は、休業措置をとる場合があります。
6市が行う行事・集会等について
発熱や咳など新型インフルエンザ感染が疑われる方への参加自粛の要請や手洗い、咳エチケットの徹底など運営方法を工夫することにより感染拡大防止等の措置を講じます。
7民間の施設や民間主催のイベント等について
民間における上記の施設やイベント等に対して、感染拡大防止対策を要請する場合は、上記の内容に準じて行います。
(16KB)
守山市のトップページへ