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介護について

公開日:令和2年9月17日

介護予防の取り組みについて

1 介護状態にならないためには、日々どのようなことに注意するとよいですか。

  • 高齢期になると、運動量の低下や、食事の偏りや減量などにより、筋力量が低下したり、関節の可動域が縮小することで、つまずいたり、転倒することがきっかけとなり、介護が必要な状態となる場合があります。
  • 運動の機会の確保、バランスの取れた食事の摂取および定期健診等により、介護予防や健康増進に努めましょう。
  • 市では、守山百歳体操や、守山健康のび体操を開催し、介護予防の推進に努めています。

 (参考)滋賀県~県民のみなさんへのメッセージ~

 ○ バランスのとれた食事をし、適正な体重を維持しましょう

 ○ 運動の習慣を身につけましょう(1回30分以上の運動を週2回以上)

 ○ 休養とストレスの解消を心がけましょう

 ○ お酒はほどほどにしましょう(缶ビールなら男性2本、女性1本まで)

 ○ 定期的にからだと歯の健診を受けましょう

             「データを活用した滋賀県の長寿要因の解析」

(滋賀大学データサイエンス学部、健康寿命延伸のためのデータ活用事業プロジェクト会議、滋賀県衛生科学センター)

 

認知症について

2 物忘れが気になりますが、受診をためらっています。

  • 物忘れ等により認知症を疑った場合には、早期に専門医やかかりつけ医を受診し、相談することが大切です。専門の医療機関を受診することで、認知症の種類や、それ以外の病気が見つかる可能性もあります。認知症であった場合には、診断名により、その後の治療の方法や生活上の注意点も異なってきます。
  • 「高齢者が拒否されるため、受診に結びつかない」など。お困りの場合には、地域包括支援センターへご相談ください。認知症初期集中支援チーム員や認知症地域支援推進員などの専門職が、必要な受診やサービスの利用支援などのご相談に応じます。

3 散歩に出かけるのですが、道に迷うことが多くなり、心配しています。

  • 認知症の見当識障害(時間・場所など)により、道に迷う・家に帰れないなどの症状が出現することがあります。
  • 位置検索のできる機器の購入補助や、関係機関の連携による「徘徊高齢者等SOSネットワーク」の運営により、行方不明高齢者等の早期発見・早期保護に努めています。
  • SOSネットワークでは、徘徊の発生が心配な高齢者の情報を事前に登録をすることができますので、地域包括支援センターへご相談ください。  

4 認知症の家族の介護に疲れてきました。何かサポートを受けることはできますか。

  • 認知症は、加齢に伴う脳の病気で、物忘れや、日時・場所があいまいになる見当識障害などにより、ご家族だけで対応し介護を続けることは、身体的・精神的に大きな負担を伴うことがあります。
  • 市では、認知症専門医への受診、介護サービスの利用支援や家族介護者訪問などにより、介護者の皆さんの介護負担の軽減に努めています。
  • また、市内各地で、認知症の人やご家族が、ほっと息抜きできる集いの場所「みまも~り~♡カフェ」を開催し、介護者同士のつながり、専門家によ るアドバイスを受けることができる居場所づくりにも努めています。ぜひ、気軽にご参加ください。

 認知症カフェ一覧(PDF:173KB)(令和2年5月現在)

  • さらに、「認知症の人と家族の会(滋賀県立長寿社会福祉センター内電話0120-294-473)」が、介護者やご本人のご相談に応じていをます。

5 認知症のことをもっと知りたいのですが、講習会などはありますか。

  • 認知症になっても安心して暮らし続けることができるまちづくりの推進を目指し、認知症の正しい知識を習得する機会として、認知症サポーター養成講座や、家族介護者教室等を開催しています。
  • また、自治会や事業所など、10人以上のグループへ随時出前講座により認知症の講座を開催していますので、ぜひご活用ください。

 

介護サービスの利用について

6 介護保険を申請し、認定結果が出ました。どのような手続きが必要ですか。

  • 介護サービス等を利用するためには、介護予防・自立支援に向けたケアプランを作成する必要があります。ケアプランの作成については、ケアマネジャーが所属する「居宅介護支援事業所」へ連絡し、担当のケアマネジャーを決め、ケアプランの作成を依頼しましょう。
  • 担当のケアマネジャーが決まらない場合には、地域包括支援センターへご相談ください。

 

高齢者虐待について

7 介護をしているとイライラし、声を荒げてしまうことがあります。高齢者虐待にはどのようなものがありますか。

  • 高齢者虐待は、高齢者の人権や権利を侵害する状態であり、「高齢者虐待の防止と高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」により、4つの虐待種別に区分けされています。

 ○ 身体的虐待:高齢者の体をたたく、つねるなど

 ○ 心理的虐待:高齢者へ大きな声で罵倒する、ののしるなど

 ○ 経済的虐待:高齢者の年金・預貯金を使い込むことなど

 ○ ネグレクト:世話の放任・放棄

  • 虐待が発生する背景には、介護者が介護負担により、身体的・心理的に追い詰められた結果、虐待が発生する場合があります。市では、関係者等と情報共有を図り、介護者の心身の介護負担の軽減に向け、介護サービスの利用支援などをご提案しています。
  • また、虐待を疑ったとき、虐待が発生した時には、地域包括支援センターへお知らせ(ご相談)ください。

在宅療養について

8 在宅医療・介護連携サポートセンターは、どのような業務を行っているのですか。

  • 病気や介護により療養が必要な状態となっても、自らの意思が尊重され、安心して自宅で生活を送ることができるよう、守山版エンディングノートの活用促進や、医療・福祉等の関係者間の顔の見える関係づくりの推進などを通じて、在宅医療と介護の連携強化や、在宅療養の基盤整備に努めています。
  • また、守山市版エンディングノートを作成し配布することで、ACP(人生会議)の開催や、延命治療等に関する思いを家族等と共有する機会の確保に努めています。エンディングノートは在宅医療・介護連携サポートセンターなどで無料で配布しています。

問い合わせ先

  • 北部地区地域包括支援センター(河西・速野・中洲学区の方)

 電話 077-516-4160 FAX 077-516-4080

  • 南部地区地域包括支援センター(守山・小津学区の方)

 電話 077-585-9201 FAX 077-585-9202

  • 中部地区地域包括支援センター(吉身・玉津学区の方)

 電話 077-581-0330 FAX 077-581-0203

  • 在宅医療・介護連携サポートセンター

 電話 077-581-0340 FAX 077-581-0203

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